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出展製品技術説明会

 

2016年9月29日(木)

場所:東4ホール内セミナー会場A

時 間 テーマ、講師及び内容
13:00~13:25 テーマ:赤外線通信対応 圧力スイッチ CE40のご紹介
企業名:長野計器(株)

概 要:
圧力スイッチ本体へ圧力印加せずに、赤外線通信によるデジタル設定を可能とした、小型・軽量・環境性能を高めた圧力スイッチを開発しました。 設定器は、赤外線通信を用いて圧力設定点の変更、リアルタイムの圧力表示、ピーク値の確認等が可能で、油空圧機器における〝予防保全〟用途に新たな製品としてご提案します。
13:35~14:00 テーマ:高速・非接触形状測定器を活用したインライン測定
企業名:(株)光コム

概 要:
光コム形状測定器は、高速・非接触でミクロン精度の形状測定が可能。目視による外観検査を自動化することが可能です。
対象物との距離を140mmまで離すことが可能なため大型部品の測定が実現します。また、ヘッド部を、様々なステージ、生産ラインに設置できるため、カスタマイズが容易です。当日は、動画や事例を交えながらインライン測定のご紹介をいたします。
15:10~15:35 テーマ:光ファイバセンサと各種モニタリング技術への適用
企業名:長野計器(株)

概 要:
インフラ構造物の劣化・損傷を低コストで的確に検出し、維持管理を効率的・継続的に進めていくための有望なソリューションとなる光ファイバセンサによるモニタリングシステム技術と一般工業用途において高い電磁環境下など従来のセンサでは計測が困難であった特殊なアプリケーションへの適用事例など、新たに発売するFBGセンサデータロガーを用いた新たな計測の可能性について紹介します。
15:45~16:10 テーマ:つなぐ、ためる、創り出す  ~遠隔監視から始めるIoT最前線
企業名:(株)NTTPCコミュニケーションズ

概 要:
「IoT」という言葉が生まれる前から、NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)ではM2MネットワークやM2Mクラウドを通し、IoTソリューションを提供してきました。本セミナーでは、NTTPC約10年の実績に裏打ちされた豊富な知見に基づいた、IoT技術の進化とビジネスモデルの変化を解説。計装業とタッグを組む遠隔監視など、多くの事例を交えながらIoTビジネスの面白さと可能性を紹介する。 

2016年9月30日(金)

場所:東4ホール内セミナー会場A

時 間 テーマ、講師及び内容
13:00~13:25 テーマ:圧力計測の信頼性を担保する計量標準
~微差圧計量標準への追求と構築~
企業名:長野計器(株)

概 要:
今般、国立研究開発法人産業技術総合研究所が開発した差圧校正技術をベースに、当社として「差圧計量標準と差圧計の校正方法」を確立したことで、5 Pa ~500 MPa までのJCSS校正サービスが提供可能となりました。最高測定能力(最小の校正不確かさ)は、圧力によって異なりますが、校正圧力の1.6 % ~0.0028 % です。本会では、差圧標準と差圧計の校正を中心に、当社の計量標準についてご説明致します。
13:35~14:00 テーマ:Highly accurate, fast and effective – Measurements and calibrations with SIOS - interferometers
企業名:(株)オプトサイエンス

概 要:
SIOS社のレーザ測長器は独特の構造により、従来のレーザ測長器では計測が難しかった対象でも容易に高精度計測可能です。今回SIOS社は工作機械の軸や送りの校正、計測機器の校正などに有効な最新の技術を持った高精度測長システムを紹介します。また最長15mまで測定可能で、pm単位での計測が可能な3軸同時計測システムについてもご紹介します。
14:10~14:35 テーマ:光を用いたオンライン測定
企業名:(株)チノー

概 容:
チノーでは紫外線から赤外線までの波長領域でのオンライン測定器を開発している。これらの製品について紹介し、オンラインへの適用事例、測定技術、そしてデータの分析手法について多変量解析をもちいた分光解析等について紹介する。
14:45~15:10 テーマ:本質安全防爆はかりについて
企業名:大和製衡(株)

概 容:
本質安全防爆はかりの多くは、手動充填作業による定量計量作業及び重量の検品チェック用途に使用されています。今回新しく発売したDP-6700Exは手動充填作業及び重量の検品チェック作業の効率化を実現する機能を装備しており、その手動充填補助機能を始めとする機能の説明及び、本質安全防爆はかりの計量結果を本質安全ロガーからパソコンに計量データを保存する方法の特徴について説明します。

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